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広島市立大学大学院情報科学研究科
 システム工学専攻 サウンドデザイン研究室

Last modified;平成31年4月5日(金)

サウンドデザイン研究室

研究紹介


本研究室では、サウンドを対象に、それを人がどう感じるか、そのときの物理特性はどのようになっているか、また、そうなるためにはどのように制御すればいいか、等の検討を行っています。そこでは信号処理や解析が必要となり、これは音響分野にとどまらず、医療、農業など様々な分野にも研究展開しています。その他,生理心理学,認知行動科学の研究も行っています.


各研究テーマでマウスを合わせて色が変わるものは詳しい説明にリンクされています.

音響工学・サウンドデザイン

音をはかる

 心理音響,神経生理学,自動車加速音,ゴルフショット音、ウェーブレット、オーディオ信号解析

音をあやつる

 アクティブノイズコントロール,適応音質制御、歌唱(聴覚フィードックを利用した発声トレーニング)

音を認識する

 骨導音認識システムの構築,聴覚障がい者への音声フィードバック、騒音下での音声通信、自然感のある補聴器の開発

生理心理学

画像酔いに関する研究
 酔いやすい映像を探せ

各種生理指標の随意成分の同定に関する研究
 ”投げたい”(意図)と”投げた”(動作)の間を探る

認知行動科学

対象の形態認知に関する研究
 眼球運動からアイコニックメモリの仕組みを探る

Biological Motionに関する研究
 ”持ち上げる”(動作)を体の中と外から評価する

 


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