広島市立大学大学院情報科学研究科
 システム工学専攻 サウンドデザイン研究室

Last modified;平成29年9月30日(土)

研究室紹介

研究室が主に2グループに分かれています.

学生の居室は情報棟8階にあります.教員4名、学生19名の研究グループです

 博士課程  3名(音:3)
 修士課程  8名(音:8)
 4年生   8名(音:5,生:3)
 

 各人専用の研究活動用コンピュータを用意し,数年ごとに最新機種にリプレースしています.
 音響班生理心理班でサウンドデザイン研究室を構成しています.
 研究内容については研究紹介のページをご覧下さい.


研究室の特徴(当研究室を希望する学生さんへ)

・最先端のサウンドデザイン技術が学べる
 心理音響、電気音響技術を利用した音の評価から制御までを学ぶとともに、最新計測機器(B&K社のPULSEなど), MATLABやDSP(ディジタル信号処理装置)に習熟でき、卒業後、即戦力としてNVHをはじめとする幅広い分野で活躍できます。
・実績を積む
 海外・国内発表、学術論文などでどんどん実績を積んでいきます。奨学金免除を目指す学生さんには有利な環境が提供できます。
・博士学生や留学生が在籍
 グローバルな視点で世界最先端の熱い議論ができます
・企業・産総研・他大学との共同研究
 エンジニア魂に磨きをかけるとともに就職にも繋がります
・ダビンチプロジェクト
 芸術学部作品をサウンド面からサポートしています
・研究資金
 スタッフ全員が科学研究費,共同研究や財団などに採択されています。
・門戸は外にも
 他大学や他専攻、他研究室からの大学院入学者もたくさんいます。留学生はもちろん社会人博士も在籍しております。
研究室見学を希望する方はにお気軽にご連絡ください。

写真:第143回国際オーディオ工学会 に参加(ニューヨーク),2017年

学生居室

学部生
院生
博士
研修生

年間行事


 

輪講とは?

幕末の蘭学医、緒方洪庵が大阪に設けた適塾にて始めた学習方法で以下のような方法で勉強をしていきます.

1.本を決める
2.班内のメンバで順番を決めて輪番制で翻訳(英語の場合)
3.当番の人はその内容について講師となって解説
4.その他の人は自分が理解できるまで,その内容について質問したり,色々な議論する

 輪講方式の優秀性は当時の適塾が大村益次郎を初め多くの有名人を輩出したことでもわかります.
 相手に分かるように話す.
 議論から理解できるまで質問する.
 これらは研究を自分の中で整理していく上でも重要です.


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