2017年9月13日 広島市立大学産学連携研究発表会2017〜ものづくりをデザインする〜

講演
「“音”をデザインする〜報知音からエンジン音まで〜」 石光

出展
(1)サウンドの医用応用 田中,椛島
 ヒトの生体信号を解析することで身体や精神など様々な状態を明らかにすることができます.具体的には,脳波を用いてヒトの痛みを定量的表現することや,発声時の音声や骨伝導音を用いて舌癖や病気の罹患有無を判定することができます.本発表では,我々が取組んでいる音情報を用いて身体や精神状態を明らかにする医用応用について紹介いたします.

(2)“ワクワク感”をデザインする 伊達,山際
 現在,車内音は静けさだけではなく,音環境としての快適さが追求されるようになってきました.快適さの支配要因となるエンジン音をデザインし,ドライバがワクワク感じる車内音を追及しています.講演における研究事業紹介と連動し,ワクワク感のデザインについて御紹介いたします.

(3)音による独居老人見守りシステムの構築 (石光),中山
 日本は高齢化の問題に直面しており,加えて,少子化・核家族化の傾向も見られ,独居老人の増加が避けられない現状となっています.この中で,孤独死や転倒事故等の発見の手遅れが問題となっており,このような問題を解決するための様々なシステムを検討しています.今回は転倒音検知手法を検討した結果についてご紹介いたします.





会場に到着です
席を確保
会場の様子
先生の講演





ワクワク!
ポスター開始
サウンドデザイン
転倒音





4年生も
頑張ります
ポスターを眺めます
質疑応答



先生も
出撃

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